こんにちは。快晴で既に30℃近い暑さの大阪です。
今回は「製品検査で使用するゲージ」の製造過程をご紹介します。
2㎜×205㎜×1000㎜の大きな板材を使用します
シャーリング(切断機)で100㎜角に切断します
約50年位前から現在も使用している古い機械です
切り出した板材を重ねて加工します。
細穴放電加工機にセットします
ワイヤー放電加工機のスタート穴(貫通穴)をあけます
ワイヤーカット加工はワイヤー線を上下で繋いだ状態で加工する為
素材の端からの加工では無い時は、スタート用の貫通穴が必要になります
ワイヤーカット加工のプログラムです
ワイヤーカット加工機にセットした状態
ワイヤーカット加工中
ワイヤーカット加工終了
切り出した製品
弊社にあった素材を使用したので、上記の様な過程で製作しました
有限会社フジムラ、ワイヤーカット、マシニング、形彫放電、細穴放電、平面研削盤、金属加工