フジムラの
加工サンプル








色々な形を加工してきましたが、ハートは初めてでした。
分かりやすい形の加工も楽しいですね



腕時計の針のオリジナルデザインです。
細かい加工ですが、重ね切りが可能です。


長さ152mm、Φ11.7mmのアルミ丸棒の材料にΦ1.5mm~Φ2.5mmの貫通した孔(あな)を12ヶ所綺麗な円であけました。



左の素材に、上は丸(φ15)
下は楕円(幅20×80)の孔(あな)を加工



遊び心で、小さなギヤ(歯車)を作ってみました


大きな孔(あな)の外径を中心に側面に小さな孔を加工






固定する際に押える部分の少ない金型の加工


完成品の寸法が小さいので工夫しました。


















手作り感を出すため、加工跡をわざと残しています。


お客様からいただいたイメージ図から図面を製作し、データ化して製品化致しました。


お客様からいただいたイメージ図から図面を製作し、データ化して製品化致しました。


ラック(棚)の脚として使われるものです。



オーダー品や廉価版(製品普及用の低価格化商品)など色々な種類を加工しております。



展示会用に見本として製作しました。



形彫放電加工で使用する電極を製作しました。

294×344×8mmのアルミ材に四角や丸の孔を空け、また深さ2mm(公差0~2/100)の彫り込みを入れました。

左の黒染めの見本品をお預かりし、採寸、図面製作、マシニング・ワイヤーの加工で複製品を製作しました。


旋盤(外注加工)後の円形のSS材(一般鋼)にワイヤー放電加工で中心に孔を明け、形彫放電で溝を彫り込みました。


左の素材の先端部分に加工しました。鋳造型部品なので、部品の形に鋳造(鋳込み:溶かした鉄を流し込む事)されます。手前が広く奥が狭い、そして奥上から手前下側に傾斜している形に掘り込んでいます。



1枚目:弊社で製作した電極
2枚目:中央の円形の空洞に電極の形を掘り込んだもの
貫通孔(あな)が無くても加工できる点がワイヤーカットと違う所です。








電極で1ミリほどのごく小さな穴を開けています



1枚目:弊社で製作した電極と完成品
2枚目:使用した金属
3枚目:きれいにハート型にくりぬかれています


ワイヤーカットで細い電極を製作し、形彫放電加工で細い溝を彫り込みました。



マシニング加工で模様を彫り、ワイヤーカットで輪郭をカットしています。


マシニング加工で模様を彫り、ワイヤーカットで輪郭をカットしています。



マシニング加工で模様を彫り、ワイヤーカットで輪郭をカットしています。


マシニング加工で模様を彫り、ワイヤーカットで輪郭をカットしています。



マシニング加工で模様を彫り、ワイヤーカットで輪郭をカットしています。